LED交換・設置工事
SERVICE - 01
LED交換・設置工事
ご存じですか?
2027年末に蛍光灯の製造・輸出入が
終了します
蛍光灯がなくなる前に、早めのLED化工事がおすすめです
蛍光灯は2027年末で製造・輸出入が終了します。これに伴い、故障や寿命を迎えた蛍光灯照明は、今後交換用の蛍光管が入手しにくくなることが予想されます。
現在、多くのマンション・オフィスビルでLED化が進められており、2027年後半には工事のご依頼が集中することが考えられます。ご希望の時期にLED取替工事をお受けできない可能性もございますので、余裕を持ったご計画をおすすめします。
REASON
LED化工事をおすすめする4つの理由
MERIT
メリット
WORK
対応できる工事・点検
当社が対応できるLED化工事
-
一般照明のLED化工事
事務所内や廊下、階段などの一般照明のLED化工事を行っています。建物内で最も数が多い照明のため、LED化による電気代の節約効果も大きく見込めます。また、安全でトラブルの少ない方法として、照明器具まるごと交換することがおすすめです。古い蛍光灯器具やソケットを天井からすべて取り外した後に、 LED一体型などの新しい照明器具を固定します。
-
非常灯のLED化工事
火災などによる停電時、避難経路の明るさを確保する非常灯のLED化工事を行っています。経年劣化した器具をLED照明へ交換することで、メンテナンス負担を軽減しながら、非常時に確実に点灯する状態を維持し、設備全体の信頼性を高めます。
-
誘導灯のLED化工事
万が一の際の安全な避難を支える誘導灯のLED取替工事にも対応しています。24時間365日稼働する誘導灯をLED器具に交換することで、電気料金の大幅な削減と長寿命化を実現します。
当社が対応できるLED照明に伴う法定点検
-
非常灯
建築基準法12条に基づく定期報告
非常灯(非常用の照明装置)の法定点検は、建築基準法第12条に基づく「建築設備定期検査」の一環として、年1回の実施と特定行政庁への報告が義務付けられています。主に「外観・配置の目視確認」「充電モニターの確認」「非常点灯試験(30分以上の継続点灯)」の3つで構成されます。
-
誘導灯
消防法に基づく消防用設備等点検
火災や停電などの非常時に、避難経路を正しく照らし出せるかを検査するものです。これは消防法で義務付けられた法定点検です。
東和総合サービスは、ビル設備の定期検査から工事まで、自社で一貫して対応が可能です。
ビル管理のことなら、当社にお任せください。
LED交換工事なら
東和総合サービスにお任せください
東和総合サービスが
選ばれる3つの理由
創業65年以上の実績
1959年に設備工事、設備点検会社として創業しました。年に開催された大阪万博ではパビリオンの設備管理を担当し、その後も公共施設や民間企業をはじめとする幅広い施設の設備工事、設備点検を通じて、技術力を積み重ねてまいりました。2025年開催の大阪・関西万博にも携わるなど、65年以上にわたり培ってきた実績があります。
電気工事士が多数在籍
LED化工事をはじめとする電気工事には、電気工事士の資格を持つ専門業者への依頼が欠かせません。当社は設備管理会社として創業から65年以上、地域のインフラを支え続けてまいりました。その中で数多くの電気工事士を育成し、現在では多数の有資格者が在籍していることから、安心してお任せいただけます。
納得品質×適正価格
一般的には、極端に安いお見積りの場合、工事後に「高所作業費」や「産業廃棄物処理費」などが別途請求されるケースがあります。また、価格を優先するあまり、耐久性や品質に不安のある照明器具が採用されることもあります。
当社はお客様に本当の適正価格をお届けするため、ご契約前には「部材代(型番明記)」「施工費」「廃棄費」までを含んだ追加費用のない総額のお見積りをご提示しています。
さらに、照明器具は価格だけでなく品質や耐久性にもこだわって選定。LED化による長期的な電気代削減効果まで見据え、お客様にとって本当に価値のある最適なプランをご提案いたします。
FLOW
ご利用の流れ
-
STEP 01
お問い合わせ
ホームページの「お問合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
内容を確認のうえ、5営業日以内に担当者よりご連絡いたします。※規模や時期によっては見積作成をお断りする場合がございます
-
お問い合わせフォームはこちら
-
お電話はこちら
※受付時間:平日9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
-
-
STEP 02
「無料」概算見積書の作成
初めに概算見積書を提出させていただきます。お客様には、下記資料のデータをご提供ください。
ご提出資料
- ①「照明配置図」+「電灯コンセント図面」
- ② 他社の見積明細書(照明の型式、数量が書かれている書面)
※上記の1又は2をお送りください - ③「照明器具の型式一覧表」をお持ちであれば上記1又は2の資料と一緒にお送りください。
※上記資料がない場合は現地調査をさせていただきます
(現地調査(有料)をご希望の場合は、「現地調査依頼書」の提出をお願いしております) -
STEP 03
「有料」最終見積書の作成
※ご発注いただける場合は見積金額より現地調査費を相殺致します
概算金額にご了承いただけましたら現地調査にお伺いし、最終見積書を作成致します。
※現地調査ご希望のお客様は「現地調査依頼書」の提出をお願いいたします
※現地調査費として一律¥20,000円(税抜額)申し受けます
※当社へご発注いただける場合は、見積金額から現地調査費¥20,000円を相殺致します
最終見積書は現地調査後、7営業日を目安にご提出いたします。
-
STEP 04
ご契約
見積内容に問題ない場合は契約(発注書・請書)の締結をさせていただきます。
-
STEP 05
工事前打合せ
ご契約となりましたら、照明器具の納期を確認の上、今後の流れについてお打ち合わせをさせていただきます。
-
STEP 06
工事
LED照明器具交換工事を実施します。
安全管理を徹底し、建物をご利用される皆様にも配慮しながら、迅速かつ丁寧に施工いたします。 -
STEP 07
作業完了・お支払い
工事完了後は、施工内容をご確認いただき、お引き渡しとなります。
お支払い手続き完了後も、設備に関するご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
FAQ
よくある質問
-
2027年末には蛍光灯が作られなくなると聞きましたが、今すぐLEDに変えないとダメですか?
販売店に蛍光灯の在庫がある間は使用できます。
しかし、今後は品薄による価格高騰や、交換工事の依頼が集中することが予想されます。
余裕をもって計画的にLEDへ交換することで、コストや工事日程の面でもスムーズに対応できます。 -
今使っている蛍光灯が切れたら、市販のLED電球を自分で買って取付ができますか?
配線工事をせずに市販のLEDを付けると、火災や発煙の重大なリスクが生じることがあります。
安全のためにも電気工事士の資格を持ったプロへの依頼をおすすめします。 -
現地調査やお見積りに費用はかかりますか?
お見積りは無料で対応しております。
ご提供いただきました照明器具の写真や図面により照明設備の状況を確認し、お客様のご要望や建物の環境に合わせた最適なご提案をいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
※照明数が数百本を超えるような大規模な現地調査の場合には見積作成が有料になる場合があります
※当社が必要と判断した場合は現地調査にお伺いする場合があります -
LED化工事にはどのくらい時間がかかりますか?
工事時間は、交換する照明器具の台数や設置場所、建物の規模によって異なります。
事前のお打ち合わせで工事内容やスケジュールをご案内いたしますので、ご安心ください。 -
休日や夜間の工事にも対応していますか?
はい、対応可能です。
施設の営業や業務への影響をできる限り抑えられるよう、休日や夜間での工事にも柔軟に対応しております。 -
マンション・オフィスのLED化工事中に停電は発生しますか?
工事中は、安全確保のため該当エリアのブレーカーを一時的に停止して作業を行います。
そのため、工事を行うフロアや対象設備では一時的に停電が発生しますが、建物全体への影響を最小限に抑えられるよう、できる限り短時間で作業を進めます。 -
1台だけの交換でも依頼できますか?
はい、1台からでも対応しております。
交換台数にかかわらずお気軽にご相談ください。 -
LED化すると電気料金はどのくらい削減できますか?
LED照明は、白熱灯や蛍光灯に比べて消費電力が少なく、電気料金を削減できます。
例えば、白熱灯と比較すると消費電力を約1/10まで抑えられる製品もあり、長時間使用するオフィスやマンションの共用部では、より高い省エネ効果が見込めます。 -
LED照明の寿命はどのくらいですか?
LED照明は一般的に約40,000時間と長寿命で、一般的な蛍光灯(約13,000時間)や白熱灯(約2,000時間)と比べて、ランプ交換の回数を大幅に減らすことができます。