
<ビル管理法>
水質検査(10項目・12項目・15項目)セット 一式 57,000円
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<ビル管理法>
水質検査(10項目・12項目・15項目)セットが
定価 一式 57,000円 → 一式 37,000円でご提供!
*もちろん採水費は含まれています。
水質検査は、おかげさまで「環境衛生セット」でのご依頼が増え続け、
昨年は65件の新規ご依頼がありました。
延べ床面積が3000㎡以上のビルで、前回の15項目検査で適合の場合のみ、省略可能5項目を除く10項目に省略可能。建築物衛生法に基づき6ケ月以内ごとに1回検査するよう義務付けられている水質検査。 (水道水、水道水以外ともに適応)
| 水質検査項目 | ||
| 項目 | 基準値 | 検査方法 |
| 一般細菌 | 100cfu/m以下 | 標準寒天培地法 |
| 大腸菌 | 100ml中に検出されない事 | 特定酵素基質培地法 |
| 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 | 10mg/l以下 | イオンクロマトグラフ法 |
| 塩化物イオン | 200mg/l以下 | イオンクロマトグラフ法 |
| 有機物(全有機炭素[TOC]の量) | 3mg/l以下 | 全有機炭素計測定法 |
| pH値 | 5.8以上8.6以下 | ガラス電極法 |
| 味 | 異常でない事 | 官能法 |
| 臭気 | 異常でない事 | 官能法 |
| 色度 | 5度以下 | 透過光測定法 |
| 濁度 | 2度以下 | 透過光測定法 |
延べ床面積が3000㎡以上のビルの場合、建築物衛生法に基づき6ヶ月以内ごとに1回検査するよう義務づけられている15項目の水質検査。
(水道水、水道水以外ともに適応)
| 水質検査項目 | ||
| 項目 | 基準値 | 検査方法 |
| 一般細菌 | 100cfu/m以下 | 標準寒天培地法 |
| 大腸菌 | 100ml中に検出されない事 | 特定酵素基質培地法 |
| 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 | 10mg/l以下 | イオンクロマトグラフ法 |
| 塩化物イオン | 200mg/l以下 | イオンクロマトグラフ法 |
| 有機物(全有機炭素[TOC]の量) | 3mg/l以下 | 全有機炭素計測定法 |
| pH値 | 5.8以上8.6以下 | ガラス電極法 |
| 味 | 異常でない事 | 官能法 |
| 臭気 | 異常でない事 | 官能法 |
| 色度 | 5度以下 | 透過光測定法 |
| 濁度 | 2度以下 | 透過光測定法 |
| 鉛及びその化合物 | 鉛の量に関して 0.01mg/l以下 |
フレームレス -原子吸光光度法 |
| 亜鉛及びその化合物 | 亜鉛の量に関して 1.0mg/l以下 |
フレームレス -原子吸光光度法 |
| 鉄及びその化合物 | 鉄の量に関して 0.3mg/l以下 |
フレームレス -原子吸光光度法 |
| 銅及びその化合物 | 銅の量に関して 1.0mg/l以下 |
フレームレス -原子吸光光度法 |
| 蒸発残留物 | 500mg/l以下 | 重量法 |
延べ床面積が3000㎡以上のビルの場合、建築物衛生法に基づき1年に1回(6月〜9月の間)検査するよう義務づけられている12項目の水質検査。
| 水質検査項目 | ||
| 項目 | 基準値 | 検査方法 |
| クロロホルム | 0.06mg/l以下 | HS-GC-MS法 |
| ブロモジクロロメタン | 0.03mg/l以下 | HS-GC-MS法 |
| ジブロモクロロメタン | 0.1mg/l以下 | HS-GC-MS法 |
| ブロモホルム | 0.09mg/l以下 | HS-GC-MS法 |
| 総トリハロメタン | 0.1mg/l以下 | HS-GC-MS法 |
| クロロ酢酸 | 0.02mg/l以下 | 溶媒抽出-誘導化体 -GC-MS法 |
| ジクロロ酢酸 | 0.04mg/l以下 | 溶媒抽出-誘導化体 -GC-MS法 |
| トリクロロ酢酸 | 0.2mg/l以下 | 溶媒抽出-誘導化体 -GC-MS法 |
| 臭素酸 | 0.01mg/l以下 | イオンクロマトグラフ・ ポストカラム吸光光度法 |
| ホルムアルデヒド | 0.08mg/l以下 | 溶媒抽出-誘導化体 -GC-MS法 |
| シアン化物イオン及び塩化シアン | シアンの量に関して 0.01mg/l以下 |
イオンクロマトグラフ・ ポストカラム吸光光度法 |
| 塩素酸 | 0.6mg/l以下 | イオンクロマトグラフ法 |
定期的な水質検査を行えば防ぐことができた、事故の事例をご紹介します。多くの人が口にする水だけに、定期的な検査は欠かせません。
クリプトスポリジウム集団感染
排水ポンプの故障によって、汚水や雑排水がビル内の受水槽水道に混入したためにクリプトスポリジウム集団感染が発生しました。感染者数は500人以上に上り、多くの人が激しい下痢と腹痛に襲われる大惨事となりました。
【この事故の原因】
排水ポンプなどの定期的な設備点検、定期的な水質検査を行っていなかったためです。
工業用水道管誤接合
工業用水道管を一般水道管に誤って接続した事に気付かず、3年間に渡って工業用水が一般家庭9世帯の水道に供給されるという事故が起こりました。住民は知らず知らずのうちに工業用水を飲まされていたのです。
【この事故の原因】
工事ミスなのですが、定期的な水質検査により早期発見できたはずです。
赤痢菌集団感染事故
飲料水に井戸水を使用している建物で、消毒塩素の自動投入装置が故障。赤痢菌に汚染された井戸水を供給してしまい、1000人超の集団感染事故となりました。
【この事故の原因】
消毒塩素自動投入装置の故障ですが、やはり、定期的な水質検査を行っていれば事故は最小限で防ぐことはできたかと思います。
登録は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」に定めた基準に適合する業者であることを
証明するもので、この登録業者は安心して任せることができる基準となるものです。
(登録業務)
1.建築物清掃業、2.建築物空気環境測定業、3.建築物空気調和用ダクト清掃業、
4.建築物飲料水水質検査業、5.建築物飲料水貯水槽清掃業、6.建築物排水管清掃業、
7.建築物ねずみ昆虫等防除業
登録には以上の業務が含まれています。
- 大腸菌検査(プール水検査)
- レジオネラ菌検査(温浴水検査)
| 水質検査(ビル管理法)10項目 | 1回当り 6,000円 |
| 水質検査(ビル管理法)15項目 | 1回当り 16,000円 |
| 水質検査(ビル管理法)12項目 | 1回当り 35,000円 |
| 大腸菌検査 | 1回当り 5,000円 |
| レジオネラ菌検査 | 1回当り 13,000円 |
*水質検査は出張交通費、採水費、検査費、報告書作成費を含んでいます。
*都内23区及び大阪市での価格です。その他のエリアの場合は別途費用がかかります。
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| 環境衛生セットの価格 | |
| 空気環境測定 5ポイントまで | 1回当り 15,000円 |
| 水質検査 10項目 | 1回当り 6,000円 ⇒ 4,500円 |
| 水質検査 15項目 | 1回当り 16,000円 ⇒ 10,000円 |
| 水質検査 12項目 | 1回当り 35,000円 ⇒ 22,500円 |
| 生息状況点検 | 1回当り 15,000円 ⇒ 5,000円 |
空気環境測定の詳細はこちら >>
害虫駆除の詳細はこちら>>
*生息状況点検は粘着トラップ等の材料費は別途かかります。
*生息状況点検は空気環境測定20ポイントまでのビルで、水回りを中心に状況点検を実施します。
*生息状況点検は空気環境測定実施時に同日点検となります。
*都内23区内での価格です。その他エリアの場合は別途エリア外費用が加算されます。
*空気環境測定が6P以上の場合は1P当り1,000円加算となります
*空気環境測定・害虫駆除の作業詳細についてはページを確認ください。
*環境衛生セットは関東エリアだけのサービスです。














