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資格者による建築設備定期検査の東和総合サービス

東和総合サービスはさまざまなビルの管理や維持に必要なサービスを提供しているビル管理会社です。主なサービスとしては環境衛生業務、設備管理業務、清掃管理業務、保安警備業務、マンション管理のほか、各種ビル内の工事などです。
建築物の所有者や管理者は定期的に有資格者による建築設備定期検査を実施して、その結果を担当行政庁に報告するように建築基準法で定められていますが、東和総合サービスでは、この有資格者による建築設備定期検査も行っています。
東和総合サービスでは年間300棟の建築設備定期検査を行っており、経験も実績も十分ですし、それに対応できる一級建築士、二級建築士、建築設備検査資格者などの専門家集団を自社スタッフとして育成しているので、安価に検査サービスを提供できます。
具体的な価格としては、東京都23区内または大阪市内で点検費1回あたり延床面積が1000平方メートル以下であれば基本料金3万円からとなっており、この料金には検査(調査)、報告書作成、提出まで含まれています。もちろん複数の建物の検査依頼や大型物件などでは、その状況に合わせて料金の割引も行っています。
建築設備定期検査の目的は、ビルやマンション、学校など不特定多数の人が利用する建物で災害が発生するのを防ぐために、行う検査であり、その検査対象となるのは、換気、排煙、非常用照明装置、給水および排水の4つになります。換気設備は、室内空間に新鮮な空気を保つために必要であり、検査では換気状態、運転異常の確認、風量の測定や防火ダンパーの作動などの確認を行います。また排煙設備は、建物内で発生した煙などを建物外に排出し、建物内に取り残された人の避難や消火活動、救助活動を円滑に行えるようにするための重要な設備です。検査では障害物の確認や腐食などの確認、また設置状況や作動異常確認などを行い排煙能力に問題がないか確認します。
非常用照明装置は、万が一の停電が発生したさいに、電源がなくても点灯できる重要な照明器具で、人々の避難や消火活動などを助ける役割を持っています。検査では点灯の確認や障害物の確認のほか照度測定も行い、その機能が十分に果たせるか確認します。給排水設備は、生活に欠かせない水を使うための設備ですが、設置場所が適正か、ポンプや配管に異常がないかを確認します。特に給排水は通常の生活に欠かせないものであり、日頃からの建築設備定期検査で定期的に行う必要があります。

 
 
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