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特殊建築物定期検査の必要性と調査内容について

特殊建築物定期検査の必要性と調査内容


特殊建築物定期検査をお願いしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。特殊建築物定期検査はデパートやホテルなどの多くの方が利用する施設において行われています。不特定多数の方が利用することになるので、もしも災害が起きた際には多大な被害に遭うこともあります。
また、このような施設では様々な設備があります。火災を最小限に食い止めるためのスプリンクラーなどの防火設備や、多くの方が快適に利用することができるように空調設備などが備え付けられています。例えば不特定多数の方が利用するところで火災が発生し、その施設ないの防火設備に不備や故障があった時、多くの方の命を危険にさらすことになります。また、空調設備が機能しておらず、酸素が少ない環境で多くの方が施設を利用している際は酸素を身体が吸収することができないので、酸素不足で気分が悪くなることもあるのです。このような被害を防ぐために特殊建築物定期検査が多くの施設で実施されているのです。
建物はいずれ老朽化するものです。建物が老朽化すると大きな事故に繋がることもあります。特殊建築物定期検査では火災だけでなく、建物の老朽化に関しても検査をすることになります。では、一体どのような検査が実施されているのでしょうか。調査内容に関しては大まかに四つあります。
一つ目は特定建築物に対しての調査です。例えば外壁の劣化や天井などの状況です。さらに避難施設や非常教設備においても検査が行われます。万が一避難が必要になった際に、避難施設や非常用設備が機能しない建物ではその建物を利用する方の避難経路が確保することができないので、多くの方が避難することができない状況に陥ります。また、外壁においては老朽化が進めば雨などが侵入してくることになるので、外壁が劣化していると建物そのものが劣化する恐れがあります。それを防ぐために点検が行われているのです。
二つ目が防火設備です。防火扉や防火シャッターなど、万が一火災が起きた際に火災の広がりを最小限に抑えてくれる設備も検査されることになります。
三つ目は建築設備です。防火用設備だけでなく、換気設備や排煙設備なども調査することになります。また、給水設備なども検査を行い、入水タンクの点検が行われます。
四つ目は昇降機です。施設でエレベーターやエスカレーターなどが設置されている施設はとても多くあります。また、階段ではなく、通常の方はこれらの昇降機設備を利用して上の階に移動することになります。これらの設備が故障してしまうと怪我などをする恐れがあり、また、他国では昇降機の不具合によって命を落とされた方もいるので、そのような悲惨な事故が起こらないように検査をします。

特殊建築物定期検査をしてくれる業者のサービスについて


基本的に特殊建築物定期検査においては有資格者が検査を行う必要があるので、業者に1年から3年を目安にお願いをして検査してもらうことになります。業者では特殊建築物定期検査の他にもサービスを提供してくれるところもあります。例えば清掃管理業務です。
特殊建築物定期検査をしなければならない建物を所有している方の中には、清掃業務に関しても依頼をしたいと考えている方はいるのではないでしょうか。依頼を一つの業者のまとめることによってビル管理が簡単になるので、一社にまとめている方も多くいます。
清掃管理業務ではカーペットクリーニングやガラスクリーニングなどを行ってくれるので、清掃の負担を少なくすることが可能になります。その他にも環境衛生業務などをしてくれます。環境衛生業務では害虫の駆除などをすることが可能になります。このように多くの業者では特殊建築物定期検査だけでなく、ビルや建物に必要な管理に関するサービスを多く提供してくれるのです。

特殊建築物定期検査をするための業者の選び方のポイント


特殊建築物定期検査をするためには一級建築士などの有資格者に依頼をしなければならないので、業者に依頼をして検査をしてもらうのが一般的になります。業者の選び方のポイントは大まかに分けて三つあります。
一つ目は、実績が豊富にあるかどうかです。実績があることによって多くの建物に対応する力や技術があると考えられます。そのため、なるべく実績があるところに依頼をすると効率的に検査を行うことが可能です。
二つ目は、安価な費用で検査を提供してくれるかどうかです。業者によって価格などは異なります。基本的には安く依頼をしたい方が多くいますが、安い費用で行ってくれる業者もありますので、そのような業者にお願いをすると安価でサービスを受けられます。
三つ目は、サポート体制が充実しているかどうかです。特に初めて特殊建築物定期検査をする方は分からないことも多くなります。そのため、サポートが少ないと躊躇してしまうことも多くなりますが、サポート体制が充実しているところを選択することによって分からないことや悩みなどを気軽に相談することができるので、そのような業者を選択すると安心して特殊建築物定期検査を受けられます。

 
 
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