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東京のビル管理会社はきめ細かいサービスが期待できる

そもそもビル管理会社は何をする会社なのか?



ビル管理会社という言葉は、よく耳にすることがあるかと思います。特に、賃貸アパートだったり、マンションだったり、そしてオフィスビルで働いているような人であれば、一度は耳にしたことがあるかと思います。しかし、実際にどのようなサービスを展開しているのかと聞かれると、実態は意外と知らないことも多いものです。そこで、まずは、このビル管理会社がどのようなサービス展開をしているのかについて触れていきましょう。

真っ先に思い浮かべるのは、ビル自体の清掃です。東京にあるような大きなビルになればなるほど、この清掃の負担は非常に大きくなります。そうなれば、清掃のプロを雇ってのビルの清潔感を保つということになるでしょう。その「プロ」がビル管理会社というわけです。スタンダードなサービスとなるため、知っている方も多くいらっしゃるかもしれません。その他にも、照明器具の管理だったり、水質の管理だったり、空気環境測定だったりと、多種多様のサービスを提供してくれています。したがって、ビル所有者にとっては、非常にありがたい存在であり、もっと言うと、必要不可欠な存在であると言えるでしょう。

言うまでもありませんが、東京をはじめ、ビルが多く存在するような地域であれば、このようなビル管理会社も必然的に多くなってきます。したがって、利用する側にとっては選ぶ自由があるということもひとつのメリットといえるでしょう。



かゆいところに手が届くサービスを目指している



さて、このビル管理会社ですが、先程、紹介させて頂いた業務だけではなく、他にも実に多くの幅広いサービス提供をしてくれています。見出しにも記載しましたが、まさに「かゆいところに手が届く」というきめ細かい内容まで行っているのです。ここでお伝えしたい情報としては、まずはビル管理会社に問い合わせてみるということです。

東京はビルが多く立ち並ぶことは誰しも周知のことでしょう。そうなると、ビルが多ければ多いほど、様々なサービスの要望がでてくるわけです。例えば、超高層ビルの窓拭きも特殊なサービスの1つでありますが、これは既にサービスとして展開されているため、探せばあるものです。では「隣のビルとの隙間が狭すぎて清掃ができない」という場合はどうでしょうか?意外と探してみると無いもので、契約時に「清掃と言ってもどこまでを清掃するのか?」という内容を細かい部分まで詰めていかなければなりません。

結果的に、とてもじゃないですが清掃ができないという場合も多々出くわすこともあります。しかし、このような状況でも二つ返事で引き受けてくれる業者も存在するのです。つまり、何処のビル管理会社も行わないようなサービスであっても探せばある、頼んでみればやってくれると、まさに「かゆいところに手が届く」というものを提供してくれます。もちろん、限度というもありますが、まずはビル管理会社をあたって探してみましょう。



社会の状況が変わると同時にサービス内容が変わっていく世界



最後に伝えておきたいのは、ビル管理会社が提供するサービス内容というのは、時代と共に変わっていくということです。新技術が加わりビルの形状が進めば、その分に比例して、管理すべきことも変わってきます。管理すべき点が増えれば、ビル管理会社としては利益を上げるチャンスが広がるわけですから、様々なアイディアを出して競合他社と差別化を図ろうとします。

逆に、便利な時代になり過ぎて管理すべき点が減れば、サービスをスリム化して、安い料金でまた違ったサービスを展開するようになってくるでしょう。例えば、昨今LEDランプが発達し、電球交換などの電気設備の管理の負担が軽減されました。これも1つの時代の流れであり、この流れに沿って「電気設備の管理の料金を安くして対応をする」というためです。したがって、ビル所有者は、この時代に取り残されないようにするためにも、小まめにサービスの内容をチェックすることを強くオススメします。

やはり、素晴らしい管理会社は、このような動きに敏感で、必ずビル所有者の要望に応えてくれるでしょう。繰り返しになりますが、放っておくと、損をしてしまうケースも多々あるため、契約更新のとき、その都度しっかりと契約内容をチェックするようにしてください。例えば、少し前にビル火災が社会問題になり、その後防火に対する意識が非常に強まりました。しかし、ビル所有者がしっかりとやろうとしても、ある意味で、限界という部分もあります。しっかりとチェックができる人間が責任を持ってチェックをしてもらった方が、断然、危険度は低くなるかもしれません。このようにリスク・マネジメントも行っていくうえでも、変わり行く社会の状況に合わせて契約内容を考慮し、色々なものを守る意味でも、妥協せずに対応していくことが大切になってくるでしょう。



 
 
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