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建築設備定期検査で昇降機の検査をする

デパートやホテル、病院など大きなビルなどの公共の建物は不特定の人が大勢利用するため、しっかりと安全を守る必要があります。特に建築年数が長い建物は耐久性が基準に満たしていないことがあり、老朽化からの事故が多くなります。近年でも、老朽した壁の崩壊や地震による倒壊などの災害が起きていたり、避難設備の不備から火災が起きている事故もあります。建物の安全性を守るためにも、建築基準法によって専門の技術者による点検を行うように定めされているので、建物の管理者や所有者は信頼出来る専門の業者に依頼して、定期的に建物の安全管理をすることが重要になります。

建築設備定期検査を行う業者を選ぶには、費用がかからないように安い価格で検査をしてくれることも大事ですが、安くてもしっかりと検査ができていなければならないので、価格だけでなく経験や実績のある業者を選ぶようにしましょう。建物が安全かどうかは、建築設備定期検査を行う建築設備検査実施者や1級建築士によって判断されるため、検査をする人が技術力が高く、経験が豊富にあることが必要ですので、今までにさまざまな建物の点検を多くしてきたという実績があるかどうかを見比べて選ぶようにしましょう。

建築設備定期検査はたくさんの検査内容があります。換気点検では換気設状態や動作の確認、防火ダンパーが正常に動作するかを確認します。排煙設備や非常用照明装置の点検も行うことで、災害が起きた時に煙を外に排出したり、避難経路を確保したり消火活動を円滑に行えるように補助する役目が正確に行われるかを確認します。定期的に検査することで、万が一災害が起きた時に正常に動作することができるので、普段から安心して建物を利用することができるでしょう。

高層の建物にはエレベーターやエスカレーターなどの昇降機がありますが、昇降機の点検も毎年一回は建築設備定期検査することが定められています。エレベーターやエスカレーターなどの昇降機は大勢の人が利用する機会が多いため、老朽化しやすかったり、故障が起きやすいことがあるため、設備不備による事故も多発しています。昇降機による事故は一度で大勢に被害が起きることがあり、建築設備定期検査を怠っていたことでの事故となると、その損害費用なども莫大なものになります。不慮の事故を未然に防ぐためにも、建物の所有者や管理者は故障が起きることのないように点検を行うようにしましょう。

 
 
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