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ビル管理の清掃の知識集

ビル管理のお仕事の中に清掃があります。ビル管理で一番重要な仕事は清掃であります。なぜなら、しっかりした清掃メンテナンスをしているビルや建物には、人や物・ビジネスが集まると言われているからです。トヨタ自動車も工場の清掃や整理整頓を徹底したおかげで車の販売台数が世界で一番を取ることができたと言われるくらいに、清掃はとても重要な役割をしています。

ビル管理の清掃と言っても種類はたくさんあるため、今から○つの掃除を説明します。1つ目にカーペットの掃除です。もう今の時代では建物にカーペットを利用するオフィスが増えてきています。しかし、カーペットのデメリットとして、カーペットの上を歩く人の靴についているゴミや汚れによって、カーペットはすぐに汚れが蓄積してしまいます。そのため、カーペットは定期的な掃除が必要となり、カーペットの掃除の需要も高まっています。

2つ目に空調機分解掃除です。エアコン内部の汚れをクリーニングしないまま続けてしまうと、カビが発生して増殖して嫌な臭いを発生させます。また臭いだけでなく、アレルギーの原因にもなってしまう恐れがあります。その他にも、エアコンの冷暖房の効率を落としたり、電気代が余分にかかってしまい故障の原因にもなってしまうこともあります。そのため、エアコンの掃除は2〜3年に1度は分解して掃除することが大事です。

また、分解掃除と併せて空調機フィルターの掃除もとても大事です。こちらの掃除もすることで、電気代節約に繋がります。特に冷暖房で空調機をよく使う建物ではフィルターの汚れの程度で光熱費が変わってきます。フィルターの掃除は年に数回することがお勧めです。分解掃除と組み合わせることで効果が倍増します。

3つ目にガラスの掃除です。定期的なガラスの掃除は建物の劣化の防止や、衛生上や美観維持にとても効果があります。最近ではビル・マンションで壁全体がガラスでできている建物が増えてきて、ガラス掃除をする会社の活躍する場面が増えてきています。

4つ目に照明器具の掃除です。マンションやオフィスビルのエントランスなどの照明器具に付いたホコリや汚れ、くすみは照明器具の効率を落としてしまうと同時に、これも電気代への影響を与えます。また、電気が通っているため、ホコリが原因で漏電等になって火災になってしまう場合もあります。このため、照明器具の掃除もこまめにするのが大事です。

ビル管理の掃除はただビルのクリーニングだけでなく、ビルや人の安全性を保ったり、電気代の節約にもなります。


 
 
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